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しまもとぴっく

コラム

子供を持つママ必見!家庭教師・細見さん(法学研究科修了)に伺いました

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こんにちは!

しまもとぴっく編集長です。

島本町で家庭教師をされている、

Head Coach 家庭教師センターの細見さんにインタビューをさせていただきました。

しまもとぴっく編集長は2歳の子どもを持つ父でもあり、

将来的な教育方針は重要課題です。

さまざまな質問をさせていただきました!

就学中の子どもを持つ保護者様、こんなことに課題を感じていませんか?

・勉強しろといってもきかない...

・自律して勉強させるにはどうしたらいいの?

・いま、子どもたちが抱えている不安や課題は?

・いまと昔とで勉強方法などは変わった?

・コロナで休校となり、勉強している子としていない子とでかなりの差がついてる...

今回は島本町で就学中の子どもを持つそんな保護者様必見でございます!

Q&A形式でインタビューさせていただきました。

最後にキャンペーンもご用意しました!ぜひ最後までお読みください^^

それではご覧ください!

【細見さんについて】

高槻市立五領小学校→私立高槻中学・高校→一浪の後、関西学院大学・法学部→2年後に同志社大学・法学部へ学士入学(編入学)・卒業→大阪大学大学院・法学研究科前期博士課程に進学し修了

社会に出てからは証券会社、学習塾、輸入車事業などに従事

その後、Head Coach 家庭教師センターを開業・独立

編集長 :まず家庭教師として独立されたきっかけを教えていただけませんか?

細見さん:自分が勉強で悩んだときの苦しみや、いい指導者に出会ったときの喜び、

学ぶ楽しさを生徒に伝えたくて、独立しました。

集合授業の限界を痛感して、もっとオーダーメイドに近い指導を実現したいという思いでした。

編集長:いま、子どもたちが抱えている学習の課題はなんですか?

細見さん:今の時代はYouTubeやスタディサプリなどで

一流の授業がいつでも見られる環境が充実しています。

ただ、世の中にはさまざまなツールが多くありすぎて、

いつでも誰でもアクセスできる反面、

「何のために大学へいくのか」「将来、何がしたいのか」

など目的が明確になってない生徒さんもたくさんいるのが現状です。

それは親や先生が簡単に教えてあげられるものではなく自分自身で見つけるものでもあります。

私は普段から生徒さんと接するときには、なるべく目標や目的を考えてもらったり、引き出そうとしています。

明確な目的を持った上で上質なツールの使い方を教えることにより、

生徒さんは自分ごととして考えられるようになります。

たまに、親にいわれてさっと勉強する子もいますが、

そうではない生徒さんがほとんど。

そんな生徒さんたちに勉強に興味を持ってもらったり、

楽しいと感じてもらえるように指導していくことを心がけています。

編集長:成績の伸ばし方や学習意欲を高めるためのヒントやアドバイスを教えてください!

細見さん:あせらないことでしょうか。

結局のところ、やるべきことをやらないと成績は伸びません。

そして、やるべきことは、実はそんなに簡単にはできません。

そうと腹をくくった上で、腰を据えて長期戦を覚悟で取り組んでいただきたいです。

それが結局は急がば回れで、いちばんの近道だと思います。

分かれば絶対に楽しくなります。

少しでも早く分かることです。

目の前のその1問が分かれば、少しだけでもやる気になります。

その楽しさがしぼむ前に次の「分かる」、またその次…

そういう風に自分をノセる工夫ができるといいのですが、

いちばん難しい部分です。

勉強する楽しさを伝えるために、こんなことをしたことがあります。

中学3年生の男の子で食塩水の濃度を求める計算問題につまづいていた際、

コップに入ったお水と食塩に模したお米粒を保護者さんに用意していただき、

実際に模擬食塩水を作り、濃度の説明をしたのです。

文字だけではわからない部分も手を動かしてやってみることで

理解を深めてくれることもあります。

編集長:実際に食塩水を作っている写真を見せてもらいました!

【左が3%(お米3粒)、右が5%(お米5粒)の模擬食塩水】

勉強している男の子の様子

編集長:子どもが自律して勉強してくれるにはどうすればいいでしょうか?

細見さん:よく保護者さんから同じような相談を受けます。

「日々の勉強の管理ができなくて困っているんです」
「子どもが自律して勉強できるようになりませんか?」

そんな相談を受けるなかで、何か自分にできないかなと考え、

「受験ソムリエ」という新しいサービスを開始しました。

「受験ソムリエ」とは、

社会に出ても課題解決ができるようになってもらうため、

自律して勉強ができるサイクルまでマネジメントしていくサービスです。

具体的には次のような流れでサイクルを回していきます。

勉強の計画→計画を実行→実行後の評価・分析→改善と修正

ビジネス用語だとPDCAといいますね。

》》PDCAのわかりやすい記事

一緒に勉強や将来のことについて計画を立て、

その計画に沿ってドリルなどをこなしてもらいます。

定期的に生徒さんから報告をもらい、

どこまで進んだか、どの点でつまづいたかを分析して、

計画通りに行かなかった場合に修正(再プラン)をします。

基本的に勉強は教えない代わりに、

生徒さんがどうすれば自律していけるか?をマネジメントをしていきます。

これにより、社会に出てもPDCAを自分で回していけるような生徒さんに育ってもらう。

これが受験ソムリエの一番の目的です。

》》受験ソムリエをもっと詳しく聞きたいという方はこちら

編集長:家庭教師を選択する生徒はどんな子でしょうか?

細見さん:2パターンあると思います。

学校でも塾でもいま受けている授業よりももっと高いレベル、

もっと深いところまで学びたい生徒、

知的好奇心にあふれてているものの、

それを満足する媒体に出会えていない生徒さんには、

家庭教師は最高だと思います。

指導してきた生徒さんの中には

京都大学や北野高校に合格した生徒さんもいらっしゃいますが、

私が指導しなくても合格していたのではないかと思います。

一方で、いま学習に苦しんでいる、

しかしその根本的な原因が自分では分からない、

何から、どこから手をつけていいか見当もつかない、

どこかに糸口を見出したい生徒さんにも、

1対1で持てる時間をすべて目の前にいる生徒さんに注ぎ込むことのできる家庭教師は、

最大の理解者となるはずです。

そもそも勉強が嫌いな生徒、勉強の楽しさがわからない生徒に

「勉強が分かって楽しい!」と思ってもらえるような指導をしています。

お化粧ばっちり・超ミニスカート制服の女子生徒の指導を終えたあとに、保護者さんから

「うちの子から『数学がおもしろい』なんて言葉を聞いたのは初めて!」

とおっしゃっていただき、とてもやりがいを感じたことを今でも覚えています。

編集長:新型コロナの影響で変わったことはありますか?

細見さん:「どうしたらいいか分からない」と保護者さんからのご相談が数多くありました。

また、学校・塾がいっせいに休校・休講となり、低学年層を中心に

「このままでは学習習慣がほとんどなくなってしまう」

とお申し込みが急増しました。

中には持病をお持ちの保護者さんから

「本当は指導して欲しいけど、コロナの感染は心配だなぁ」

というご意見がありましたので、

無理に訪問する事はせず、オンライン授業を開始しました。

初めはオンラインというものを懸念していて、

正直なところ「対面授業に勝るものはない」と信じて疑いもしませんでした。

目の前にいれば「ここがわからない」と生徒が指をさし、

その場で質問に答えられるものの、

オンラインではそれができないのではないか?と。

しかし、実際にオンラインで指導をしてみると、

生徒は自分の頭の中の思考全体を言語化せざるを得ない状況になり、

しっかり考えをまとめないと私に伝わらないので、

生徒の理解力がかなり深まることが分かりました。

オンラインと対面授業の使い分けが大切だと痛感しました。

オンラインでの新しい発見や学びを見つけたので、

何事もやってみないとわからないなぁという印象です。

生徒さんからも「意外なほど理解できた」と好評だったのは

いい意味での誤算でした。

保護者さんからのご要望があれば、

LINEビデオ通話やZoomを使ってオンライン授業をいたします。

オンライン授業の指導風景↓

編集長:コロナ時の感染リスク対策をおしえてください。

細見さん:訪問する際はマスクや除菌スプレーでの感染症対策をしています。

ご自宅の玄関先で自分の全身に噴霧してから上がらせていただくことを徹底しました。

また、公共交通機関を極限まで避けて、自家用車での移動に替えました。

家庭教師指導は濃厚接触ではあるものの、1対1の関係なので、

逆に感染対策を取りやすかったこともあって、

保護者さんには総じてご安心いただけたようです。

編集長:最後に細見さんをPRさせていただきたいのですが...

細見さん:ぜひ、よろしくお願いいたします!

編集長:ありがとうございます!

8月末までの限定キャンペーンのご承諾をいただきました!!

「しまもとぴっくをみた」と申込フォームに記載いただくと、細見さんの授業を初回無料(1時間)で体験いただけます!

訪問しての指導はもちろん可能ですが、

さらに、オンライン指導を選択されれば15分延長するキャンペーンです!

ノートパソコンも無償で貸与していただける充実ぶりです。

》》お申し込みフォームはこちら

なによりも指導者との相性は大事ですよね。

「自宅に人を入れるのはちょっと...」
「感染リスクがあるので...」

と抵抗のある方は、ZoomやLINEを使ったオンライン指導も可能なので安心ですね^ ^

「塾や個別指導に行かせてみたけど合わないなぁ」

「子どもに勉強をさせるのは大変」

など悩みは尽きないですよね。

夏休み期間に一度ご体験してみてはいかがでしょうか?

家庭教師センターHead Coach 詳細

〒618-0024 大阪府三島郡島本町若山台1

[対応エリア] 高槻市・島本町・大山崎町など

代表 細見 薫

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