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島本町で暮らすなら最初に見ておきたい 買い物・医療・学校・交通の基本情報

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こんにちは。しまもとぴっく編集長です。

島本町で暮らすことを考えはじめたとき、まず気になるのは、日々の動きやすさと生活に必要な施設がどこにあるかだと思います。

島本町では、JR京都線の島本駅と、阪急京都線の水無瀬駅の2駅が使えます。確認できた範囲では、島本駅からは京都駅まで約20分、大阪駅まで約25分、水無瀬駅からは京都河原町駅まで約30分、大阪梅田駅まで約35分です。駅前からは阪急バスで島本町役場前へ向かう案内もあり、役場までは水無瀬駅から徒歩約15分、島本駅西口から徒歩約6分とされています。車では国道171号を通じて、大山崎ICや高槻IC方面から町内に入る案内もあります。

・島本町公式「交通アクセス」:https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/5/1240.html

駅ごとに見えやすい買い物の拠点

買い物先を見ると、JR島本駅前にはスーパーマルヤス島本駅前店があります。所在地は桜井2丁目14-20で、営業時間は8:00〜22:00、駐車場は56台です。

阪急水無瀬駅の周辺では、江川2丁目にグルメシティ水無瀬店、広瀬3丁目に万代水無瀬店、青葉1丁目にコープ島本があります。今回確認した範囲では、営業時間はグルメシティが7:00〜22:00、薬店は9:00〜21:00、万代は9:00〜22:00、コープ島本は1階が10:00〜20:50、2階が10:00〜20:00です。

・マルヤス公式「三島郡 島本駅前店」:https://www.maruyasu-net.co.jp/shop/7828?utm_source=chatgpt.com

・ダイエー公式「グルメシティ水無瀬店」:https://www.daiei.co.jp/stores/d0759/?utm_source=chatgpt.com

・万代公式「水無瀬店」:https://www.mandai-net.co.jp/store/165.html?utm_source=chatgpt.com

・コープこうべ公式「コープ島本」:https://shop.coop-kobe.net/shop/detail/index.php?id=9720&utm_source=chatgpt.com

医療は町内の病院と夜間休日の案内を確認

医療については、町の案内に医療機関一覧のページと、夜間・休日の応急診療の案内があります。夜間や休日の内科、小児科、外科、歯科の応急診療先としては、高槻市八丁西町1-10の高槻島本夜間休日応急診療所が案内されています。医療相談先として、小児救急電話相談と救急安心センターおおさかも掲載されています。

町内では、水無瀬病院の公式サイトが「島本町唯一の病院」と案内しています。あわせて、JR島本駅と阪急水無瀬駅の近くには、内科、整形外科、皮膚科、眼科、歯科と調剤薬局を併設した島本健康モールがあります。なお、診療科や受付時間は変更されることがあるため、利用前に各医療機関での確認が前提になります。

・島本町公式「医療」:https://www.town.shimamoto.lg.jp/life/3/23/

・島本町公式「夜間・休日の応急診療と医療相談」:https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/32/29636.html

・水無瀬病院公式:https://minasehp.jp/minase-hospital/

・島本健康モール公式:https://www.shimamotokenkomall.jp/?utm_source=chatgpt.com

学校は小学校4校、中学校2校

学校は、町立小学校が4校、町立中学校が2校です。小学校は第一小学校、第二小学校、第三小学校、第四小学校。中学校は第一中学校、第二中学校です。今回確認した範囲では、通学先は住所地による校区指定が基本で、要件に該当する場合は指定校変更や区域外就学の手続きがあると案内されています。

各校の所在地は、第一小学校が広瀬1-5-5、第二小学校が東大寺4-167、第三小学校が桜井2-25-1、第四小学校が高浜2-2-1、第一中学校が水無瀬1-19-4、第二中学校が東大寺4-150です。

・島本町公式「町立各小中学校のホームページ」:https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/22/16495.html

・島本町公式「小学校・中学校の校区」:https://www.town.shimamoto.lg.jp/site/kosodate/1701.html

まとめ

島本町の基礎情報を見ていくと、移動はJR島本駅と阪急水無瀬駅の2駅が中心で、買い物は駅前や駅周辺ごとに拠点が分かれています。医療は町の案内に夜間休日の情報があり、町内の病院や駅近の医療モールも確認できました。学校は小学校4校、中学校2校で、校区指定の仕組みがあります。暮らし方を考える入り口として、まずこの4つを押さえておくと全体像がつかみやすそうです。

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