こんにちは。しまもとぴっく編集長です。
3月14日、島本町立歴史文化資料館前庭で「第4回 タヴェルネッタ・シマモト」が開催されていました。
会場にはテントが並び、来場者の姿も見られました。今回は現地の様子とあわせて、SMALL副会長の岡正樹さんに、イベントを始めたきっかけや続けている理由を聞きました。
まず会場入口の看板では、「第4回 タヴェルネッタ・シマモト」、2026年3月14日(土)11時30分〜15時30分開催、会場は島本町立歴史文化資料館前庭、主催はSMALL、後援は島本町と表示されていました。


現地では、白いテントが並び、各ブースの前で商品を見たり、並んだりする来場者の様子が見られました。JR島本駅前の立地で、会場全体の雰囲気も外からわかる状態でした。
会場で確認できた範囲では、お魚ドッグ、鰹のピリ辛バーガー、わら焼き鰹の二色丼、焼き菓子、パン、スコーン、和菓子、酒類など、いろいろな種類の出店がありました。






















運営者のSMALL副会長の岡正樹さんにも話を聞きました!
岡さんによると、このイベントは「島本町の魅力的な飲食店を、町内外の方に広く知ってもらおうと思って始めた」とのことでした。
続けてきた理由については、多くの来場者に楽しんでもらえていることに加え、島本町には昔から続く店もあれば、新しい店舗も出てきていて、伝えたい店がたくさんあるためだと話していました。
また、出店者を選ぶ際には、新しい店と昔からある店のバランスを見ながら、軽食、しっかりしたご飯、お酒など、内容の幅も意識されているそうです。

