こんにちは。しまもとぴっく編集長です。
JR島本駅のまわりは、駅の東西で見える景色が少し違います。
東口側には史跡があり、西口側では土地区画整理事業を経て、住宅や生活施設の整備が進んできました。今回は、JR島本駅周辺で確認できた基礎情報を、暮らしの動線に沿って整理します。
JR島本駅は2008年開業の駅
JR島本駅の所在地は大阪府三島郡島本町桜井です。開業は2008年です。
・JR島本駅 駅情報(JR西日本公式):https://eki.jr-odekake.net/top?id=0610152
・JR島本駅 構内図・所在地(JR西日本公式):https://eki.jr-odekake.net/premises?id=0610152
西側では、駅前のまちづくりが進められてきた
駅の西側エリアでは、「JR島本駅西土地区画整理事業」が実施され、宅地や生活関連施設の整備が進められてきました。
いただいた調査結果では、近年の西口側で景観や生活インフラが変化してきたことが記事の軸になりそうです。駅前の暮らしを見るうえでも、この西側の動きは外せないポイントです。
・JR島本駅西地区におけるまちづくり(島本町公式):https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/14/17493.html
・JR島本駅西地区のまちづくりガイドライン(島本町公式):https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/14/2640.html
西口側では、日常の買い物先が見えやすくなっている
西口エリアには、スーパーマルヤス島本駅前店があります。調査結果では、2023年11月開業、営業時間は8:00〜22:00と整理されていました。
朝から夜まで営業しているため、通勤前後の買い物動線にも入りやすい形です。
・スーパーマルヤス島本駅前店 店舗情報(公式):https://www.maruyasu-net.co.jp/shop/7828
・スーパーマルヤス島本駅前店 オープン案内(公式):https://www.maruyasu-net.co.jp/flyer/7949
医療施設は、駅前エリアで複数確認できる
調査結果では、西口エリアにJR島本駅前ビルなどの医療施設があり、歯科、眼科、小児科、内科などの複数のクリニックが入居・開院していると整理されていました。
具体例として、むらい内科ダイアベティスクリニックは、JR島本駅前ビルで2025年10月に開院した情報が公開されています。
また、駅周辺の医療施設として、島本健康モールでは内科、眼科、歯科などの案内が確認できます。
・むらい内科ダイアベティスクリニック 診療時間・アクセス(公式):https://diabetesclinic.jp/access/
・島本健康モール 施設案内(公式):https://www.shimamotokenkomall.jp/
スポーツ施設も西口側で確認できる
西口エリアには、人工芝のフットサルコート「アイランドコート島本」があります。
日用品や医療だけでなく、駅周辺の施設としてこうした運動施設もあることが、エリアの特徴の一つとして見えてきます。
・アイランドコート島本(公式):https://islandcourt-shimamoto.com/
東口側には、史跡桜井駅跡史跡公園がある
一方で、駅の東口側には国指定史跡の「桜井駅跡」が隣接しています。西側の新しい街区とは別に、東側には歴史に関わる景観があります。
JR島本駅周辺を見ていくと、東西で役割の違う風景が並んでいることが分かります。
・史跡桜井駅跡史跡公園(島本町公式):https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/15/29974.html
役場へは徒歩約5〜6分
島本町役場は駅の東側方面にあり、JR島本駅からは徒歩約5〜6分の距離です。
行政手続きの動線まで含めて見ると、駅周辺だけで日常の行き先がある程度まとまっていることが分かります。
・交通アクセス 役場までのアクセス(島本町公式):https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/5/1240.html
JR島本駅周辺は、東西で見どころが分かれる
今回確認できた範囲では、JR島本駅周辺は、西側で土地区画整理事業を経た生活インフラの整備が進み、東側には史跡があるという構成になっています。
スーパー、医療施設、スポーツ施設、役場への距離を見ていくと、西口側を中心に日常の機能が集まりつつ、東口側には歴史に触れられる場所がある、という読み方ができそうです。