こんにちは。しまもとぴっく編集長です。
島本町のことを調べるとき、まず見えてくるのは、通いやすさと日々の暮らしの動きです。
町内では、JR島本駅と阪急水無瀬駅の2駅が使えます。JR島本駅からは京都駅まで約20分、大阪駅まで約25分。阪急水無瀬駅からは京都河原町駅まで約30分、大阪梅田駅まで約35分です。JR島本駅と阪急水無瀬駅の間は直線距離で約600mとされ、徒歩で約10分、阪急バスでは約5分の距離です。町内には国道171号線が通り、名神高速道路の大山崎ICも近くにあります。
・島本町 交通アクセス(島本町公式):https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/5/1240.html
駅まわりはこの数年で動きがありました
駅周辺では、JR島本駅西地区の変化がひとつのポイントになっています。土地区画整理事業は2024年8月に完了しました。駅西側には「北摂・島本ハグムタウン」や戸建住宅街が整備され、転入者の増加も続いているとされています。
・JR島本駅西地区におけるまちづくり(島本町公式):https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/14/17493.html
・北摂・島本ハグムタウン プロジェクト(公式):https://geo.8984.jp/house/hugmu-town/project/
買い物と医療は駅ごとに見え方が少し違います
日常の買い物では、JR島本駅前にスーパーマルヤス島本駅前店があります。阪急水無瀬駅の周辺には、阪急オアシス水無瀬店、グルメシティ水無瀬店、万代水無瀬店、コープ島本があります。
医療機関では、JR島本駅西側に島本駅前クリニックモール、阪急水無瀬駅前に島本健康モールがあります。水無瀬病院は二次救急を担っています。駅ごとに見ると、買い物と医療のまとまり方に少し違いがあります。
・島本町のスーパーと医療機関の整理記事:https://shimamotopic.com/shimamoto-supermarket-medical-info
・島本健康モール(公式):https://www.shimamotokenkomall.jp/
子育てまわりでは制度の見直しが続いています
子ども医療費助成は2024年7月から18歳までに拡大しました。児童手当は2024年10月の制度改正で、所得制限の撤廃と高校生年代までの延長が行われています。さらに、2026年1月からは「物価高対応子育て応援手当」として、児童1人あたり1万円の支給が案内されています。2026年4月1日からは「こども誰でも通園制度」の開始予定もあります。
・子育て応援特設サイト ぐんぐんしまもと(島本町公式):https://www.town.shimamoto.lg.jp/site/kosodate/33572.html
駅まわりだけではなく、自然や文化に触れる場所もあります
島本町内には、水無瀬の滝、尺代の棚田、若山神社があります。「離宮の水」は名水百選に選定されています。サントリー山崎蒸溜所は山崎駅周辺にありますが、敷地の一部は島本町にもかかっています。
・島本町の自然・歴史スポットの整理記事:https://shimamotopic.com/shimamoto-nature-history-spots
・島本町観光案内(島本町公式サイト内):https://www.google.com/search?q=https://www.town.shimamoto.lg.jp/site/kanko/
まとめ
交通の動き、JR島本駅西側の開発、買い物や医療の配置、子育て支援の制度、自然や文化に関する場所を順に見ていくと、島本町の全体像はつかみやすくなります。駅の使いやすさを土台にしながら、暮らしの機能と地域の環境がどう並んでいるかを見ると、町の輪郭が見えてきます。