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島本町で新築分譲マンションが増えている?駅周辺の動きを整理しました

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こんにちは。しまもとぴっく編集長です。

島本町では、JR島本駅と阪急水無瀬駅の周辺で新築分譲マンションの動きが続いています。今回確認できたのは4件で、総戸数ベースでは940戸です。すでに竣工している物件もあれば、これから販売が始まる計画もあります。

JR島本駅まわりでは3件の動き

JR島本駅周辺では、桜井2丁目の「ジオ島本」が総362戸、青葉3丁目の「ウエリス島本」が総296戸、百山の「シエリア島本」が総207戸として案内されています。いずれもJR島本駅から徒歩圏の立地です。

ジオ島本は1工区・2工区を含む物件として案内されており、ウエリス島本の公式サイトには2025年7月撮影の竣工後写真が掲載されています。シエリア島本は2026年6月下旬販売開始予定、2027年10月下旬引渡予定とされています。

・ジオ島本 公式:https://geo.8984.jp/mansion/shimamoto/

・ウエリス島本 物件概要:https://wellith.jp/shimamoto296/outline/

・シエリア島本 物件概要:https://suumo.jp/ms/shinchiku/osaka/sc_mishimagun/nc_67730636/property/

阪急水無瀬駅周辺でも新築分譲が進行

阪急水無瀬駅側では、江川2丁目の「ブランニード阪急水無瀬」が総75戸で案内されています。物件概要では、阪急「水無瀬」駅徒歩4分、2025年7月完成、2026年4月引渡予定とされています。

・ブランニード阪急水無瀬 物件概要:https://fuji-ie.com/bukken/8793/outline/

マンションだけでなく駅西側の街区整備も進んだ

JR島本駅西側では、土地区画整理事業にあわせて「北摂・島本ハグムタウン」が進み、総144区画の戸建て街区に加えて、スーパーやクリニックモール、公園などを含む整備が進められてきました。町のページでは、JR島本駅西土地区画整理事業は2024年8月に完了したとされています。

・北摂・島本ハグムタウン 公式:https://geo.8984.jp/house/hugmu-town/

・JR島本駅西地区におけるまちづくり(島本町公式):https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/14/17493.html

駅周辺への集まり方は町の計画とも重なる

島本町は2025年3月27日に立地適正化計画を策定しました。町のページでは、この計画に基づいて「コンパクト・プラス・ネットワーク」の考え方でまちづくりを進めるとしています。駅周辺に住宅や生活施設が集まっている動きは、こうした方針とあわせて見ると流れがつかみやすくなります。

・島本町立地適正化計画に基づく届出(島本町公式):https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/14/29515.html

まとめ

島本町の新築分譲マンションの動きは、物件単体だけでなく、駅周辺の街区整備や生活施設の集まり方とあわせて見ると全体像が見えやすくなります。販売状況は時期によって変わりますが、ここ数年はJR島本駅と阪急水無瀬駅の周辺で供給がまとまっていることが確認できました。

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