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【現地レポート】ダイハツ京都フェスタ2026に行ってきました|大山崎工場でステージ・体験・飲食ブース

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こんにちは。しまもとぴっく編集長です。

2026年4月19日、ダイハツ京都(大山崎)工場で「ダイハツ京都フェスタ2026」が開催されていたので、会場の様子を見てきました。

公開情報では、開催時間は10:00〜14:00、会場はダイハツ京都(大山崎)工場内、入場無料となっていました。

会場に着くと、入口には大きな「DRCダイハツ京都フェスタ2026」のアーチ。受付の先には、ステージ、観覧席、飲食ブース、子ども向けコーナー、体験ブースなどが広がっていて、工場の敷地を使った大きなイベントになっていました。

工場内を使った広い会場でした

配布されていた案内マップでは、会場内にステージ、観覧席、人工芝エリア、模擬店、飲食席、子ども向けコーナー、体験ブースなどが配置されていました。来場者は正門から入り、受付を通って各エリアを歩いて回る構成でした。

会場全体を見ていると、工場建屋の間を使ってイベントエリアが作られていて、普段の施設とはまた違う雰囲気。工場イベントらしいスケール感がありました。

ステージ前には多くの人が集まっていました

ステージイベントは、公開案内でも、吹奏楽、キッズダンス、本マグロ解体ショー、じゃんけんショー、抽選会などが予定されていました。

現地でも、ステージ前の観覧席やその周辺には多くの人が集まっていて、時間にあわせて人の動きができていました。吹奏楽の時間帯は席に座って見る人も多く、マグロ解体ショーの場面では特に注目が集まっていました。

今年の目玉イベントのひとつとして本マグロ解体ショーが案内されていたこともあり、ステージまわりのにぎわいが大きかった印象です。

子ども向けコーナーがかなり充実していました

今回の会場では、子ども向けの遊びや体験が目立っていました。

ハンバーガー型のふわふわ遊具には順番待ちができていて、別の大型エア遊具の前にも列ができていました。ゲームコーナーでは、射的、輪投げ、スーパーボールすくいなどが並び、親子連れが次々と参加していました。

公開案内でも、ふわふわ遊具、クルマづくり体験教室、フェイスペイント、射的、輪投げ、スーパーボールすくいなど、親子で楽しめる内容が紹介されていました。

クルマづくり体験教室もありました

会場内には「クルマづくり体験教室」のブースもありました。案内表示では、本物の道具を使って工程を体験する内容になっていて、参加者向けの受付や缶バッジ案内も出ていました。

実際に、子どもが缶バッジづくりに取り組む場面もあり、遊ぶだけでなく、ものづくりの雰囲気に触れられる企画になっていたようです。

工場イベントらしく、クルマづくりや工程を意識した体験が入っているのは、このイベントならではだと感じました。

飲食ブースや飲食席もにぎわっていました

模擬店エリアには、焼きそば、からあげ、ホットドッグ、たこ焼き、フライドポテトなどのブースが並んでいました。会場内には飲食席も用意されていて、買ったものを持ってテーブルへ向かう人も多く見られました。

公開案内でも、模擬店コーナーや飲食の案内があり、京都ビールの販売も掲載されていました。

現地では飲み物コーナーに列ができていて、昼前後は飲食ブース周辺の人の流れがかなり増えていました。

アクセス面では送迎バスの案内もありました

公開情報では、JR長岡京駅、阪急西山天王山駅、京阪淀駅から無料送迎バスが運行されていたと案内されています。車の場合は名神大山崎ICから約3分とされています。

配布チラシにも周辺案内図や送迎バス時刻表が掲載されていて、周辺道路の通行規制や右折禁止などの案内も出ていました。来場方法まで含めて、比較的わかりやすく整理されていた印象です。

まとめ

ダイハツ京都(大山崎)工場で開催された「ダイハツ京都フェスタ2026」は、ステージイベント、子ども向け体験、遊具、模擬店などがそろったイベントでした。

会場を歩いていると、ステージを見る人、体験ブースに並ぶ親子、飲食席で過ごす人など、それぞれの場所に人の流れがありました。工場の広い敷地を活かしたイベントとして開かれていて、家族連れを中心ににぎわっていました。

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