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【島本町】駅周辺でマンション開発が続くなか、JR島本駅西側では新しい街区整備も進む

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こんにちは。しまもとぴっく編集長です。

島本町では、JR島本駅と阪急水無瀬駅の周辺で、新築分譲マンションの動きが続いています。

駅周辺では複数のマンション計画や竣工が続いています

確認できた範囲では、桜井2丁目の「ジオ島本」は総戸数362戸で、1工区は2024年8月、2工区は2025年7月に竣工しています。青葉3丁目の「ウエリス島本」は総戸数296戸で、2025年5月に竣工済みです。さらに、百山では「シエリア島本」総戸数207戸の計画が進んでいて、2027年9月竣工予定、2026年6月下旬に販売開始予定とされています。

・ジオ島本 物件概要(公式):https://geo.8984.jp/mansion/shimamoto/
・ウエリス島本 物件概要(公式):https://wellith.jp/shimamoto296/outline/
・シエリア島本 物件概要(SUUMO新築マンション等):https://suumo.jp/ms/shinchiku/osaka/sc_mishimagun/nc_67730636/property/

JR島本駅の西側では住宅だけでなく生活施設を含む整備が進んでいます

駅の近くでマンションが続いている、という見え方だけでは収まらない動きもあります。

JR島本駅の西側では、「JR島本駅西土地区画整理事業」の一環として、「北摂・島本ハグムタウン」という複合開発が進められてきました。ここでは、マンションの「ジオ島本」に加えて、新築一戸建て144区画、スーパーマルヤス島本駅前店、クリニックモール、人工芝フットサルコートのアイランドコート島本などが一体的に整備されています。

住宅だけが増えているというより、駅前から西側にかけて、暮らしに関わる施設を含んだ新しい街区が形になってきている状況です。

・北摂・島本ハグムタウン(公式):https://geo.8984.jp/house/hugmu-town/

町の計画とあわせて見ると、駅周辺への集まり方が見えてきます

この流れは、町の計画とも重なります。島本町は2025年3月27日に「島本町立地適正化計画」を策定しました。将来の人口減少や高齢化を見据えながら、医療・商業施設や住居などを計画的に集約する「コンパクト・プラス・ネットワーク」の都市構造を進める内容です。

今回確認できた開発は、JR島本駅や阪急水無瀬駅の周辺に集まっています。駅周辺で住宅や生活施設の整備が進んでいることと、町が示した方向性は、同じ流れの中で見ることができそうです。

・島本町立地適正化計画(島本町公式・2025年3月策定):https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/14/29515.html

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